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[スポンサード リンク]JAバンク(農協)の教育ローン
JAバンクの教育ローン(農協の教育ローン)について、その内容や特徴をご紹介いたします。
JAバンクの教育ローンの利用にあたっては、JA(農協)の組合員となることが必要です。JAの組合員でない方が農協の教育ローンを利用する場合には、融資の時に出資金1万円を支払ってJAの組合員の資格を取得することになります。
このJAの組合員ななるための出資金については、教育ローンの完済時に手続きを行なえば払い戻してもらうことが可能です。
農協の教育ローンの内容は、各地域のJAバンクによって異なりますが、ここではJAいるま野の場合を例として、教育ローンの内容をご紹介いたします。
JAバンクの教育ローンの融資限度額は500万円となっており、1万円単位で設定することができます。返済期間は6ヶ月~最長13年6ヶ月となっており、学生の在学期間中は元金の返済を据え置いて金利のみの返済とすることが可能です。
金利は変動金利で年利2.2%となっています。返済方法は元利金等方式で、ボーナス併用返済もできます。JAバンクでは、受験や入学のシーズンにキャンペーンを行なっており、住宅ローンの利用者などが教育ローンを利用する場合には、金利優遇のサービスを受けられることがあります。
JAバンクの教育ローンの融資金の用途としては、国民生活金融公庫による「国の教育ローン」の対等となる教育機関への入学金や授業料、就学に必要な生活資金などとなっています。ただし海外の教育機関の場合には、JAバンクが振り込みを行なうことができる教育施設に限られます。
担保や保証人は不要ですが、埼玉県農業信用保証協会の保証を利用するために、年1.4%の保証料を一括して支払う必要があります。(JAいるま野の場合)
JAバンクの教育ローンの融資の条件としては、借入時の年齢が満20歳以上であり、完済時の年齢が71歳未満であること、年収制限としては、前年度の税込み年収が150万円以上(正組合員)、200万円以上(准組合員)であることとされています。
また、勤続または営業年数が2年以上であり、地区内の同一住所に1年以上居住していることなどもJAバンクの教育ローンの融資の条件となっています。

