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[スポンサード リンク]低金利の教育ローン
低金利の教育ローンの代表的なものとしては、まず「国の教育ローン」をあげることができます。「国の教育ローン」とは、国民生活金融公庫が取り扱っている教育ローンであり、正式には「教育一般貸付」と呼ばれるものです。
国の教育ローンの金利には固定金利が採用されており、利率も平成19年12月現在で2.5%と低金利に設定されています。国の教育ローンの融資限度額は200万円となっており、返済期間は10年以内となっています。連帯保証人を立てる必要がありますが担保は不要です。
低金利の教育ローンとして、次にあげることができるものは銀行の教育ローンです。日本の3大メガバンクの場合を例としてご紹介してみます。
まず、三菱東京UFJ銀行の教育ローンが年利4.875%(変動金利)、年利6.625%(固定金利)となっており、三井住友銀行は年利4.875%(変動金利、無担保型)、3.375%(変動金利、有担保型)、みずほ銀行は、年利5.275%(変動金利)、年利6.6%(固定金利)となっています。
教育ローンに限ったことではありませんが、変動金利の利率は固定金利の利率よりも低く設定されていることが普通です。ですが、変動金利の場合には、2回/年の金利の見直しがあり、金利の上昇によって返済金額が増加するリスクもありますので注意が必要になります。
その他にも、低金利の教育ローンとしては、財形教育融資(がくゆうローン)があり、固定金利で年利2.53%と低金利ですが、財形貯蓄をしていない方は利用することができません。
労金(ろうきん)の教育ローンも、団体会員が年利1.775%(変動金利)、年利1.9(固定金利)、団体会員以外の場合で年利2.275%(変動金利)、年利2.4%(固定金利)と低金利となっています。
また、銀行などの金融機関やJA(農協)などでは、受験や入学のシーズンになると、金利優遇のキャンペーンを実施していますので、このような金利優遇のキャンペーン期間中は、より低金利で教育ローンを利用することができます。

