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[スポンサード リンク]ろうきん(労金)の教育ローン
労金(ろうきん)の教育ローンの内容と特徴をご説明致します。労金の教育ローンとは、全国の労働金庫で取り扱っている教育ローンのことです。
労金の教育ローンは、基本的には、企業の労働組合に加入している組合員を対象としていますが、労働組合の組合員以外の方も、労金(ろうきん)の教育ローンを利用することができます。
組合員以外の方が労金の教育ローンを利用する場合には、組合員の方が教育ローンを利用する場合に比べて、金利や融資限度額の面では、若干条件が悪くなります。
労金の教育ローンの融資限度額は、1,000万円(組合員)、500万円(組合員以外)となっており、金利は、変動金利型で1.775%(組合員)、2.275%(組合員以外)、固定金利型が1.9%(組合員)、2.4%(組合員以外)となっています。※平成19年12月現在
労金の教育ローンの返済期間は最長で10年となっており、大学から幼稚園まで、ほとんどの教育機関が融資の対象とされており、留学の費用として利用することも可能です。利用にあたっては、担保、連帯保証人ともに不要となっていますが、労働金庫指定の保証機関による保証が必要になります。
労金の教育ローンの場合にも、その他の多くの教育ローンと同様に「据置」型の返済方法を選択することができますので、在学期間中は元金の返済を据え置いて、利息のみを返済し、卒業後に元金を返済するという返済方法をとることができます。

